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2.京都冬の旅コース 秀吉&秀長さん追っかけ! |
豊国神社・方広寺 1,000円 800円 |
方広寺と隣り合わせに建つ豊国神社は出世開運、良縁成就の神として豊臣秀吉を際神と祀る 国宝の唐門は桃山時代の遺風が偲ばれ伏見城の遺構と伝わる 明治に入って遷都の後京都に残った宮中女官の居住施設として建てられた「恭明宮」の遺構・書院が公開される
宝物館には名物刀として頼朝から徳川将軍家まで名だたる武家に伝来した
「骨喰藤四郎」の里帰り展示と豊国祭礼図屏風がある 秀吉追悼を描いた屏風絵には巨大な大仏殿が描かれている 現在は大仏殿の礎石が残るのみ
方広寺にはかつての大仏の1/10の大きさで作られたものが本堂に安置されている |
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大徳寺 大光院 800円 |
秀長の菩提寺 客殿襖絵は探幽筆と伝わる伊達家伝来の屏風を襖に仕立て直した「黒雲龍図」が再建時に寄進され飾られている
奈良大和郡山に創建されたものを藤堂高虎により大徳寺山内に移した
蒲庵という茶室は黒田如水好みの二畳台目で蒲の落天井に連子窓がはめられた明るい空間になっている 露地には黒田長政、加藤清正、福島正則が寄進した三石が据えられていることから「三石の席」とも呼ばれる |
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しょうざん 2月末日までの特別商品「湯豆腐御膳」@2,750円は団体でご予約ください |
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聚楽第跡界隈テクテク散歩で大きさが感じられるかもしれません |
秀吉の政庁兼邸宅だった聚楽第 周囲には秀長ら腹心の屋敷もあり金箔瓦で飾った天守閣をもつ本丸もあったとされるが 秀次に関白も聚楽第も譲った後で秀次は謀反の疑いをかけられその場所も徹底的に破却された謎の多い場所である
秀次を弔った「村雲御所跡」の石碑が秀吉が庇護した西陣織の会館の前に
「西陣碑」と共に立っている 佐々木酒造には看板商品「聚楽第」があります
焼き菓子の「聚楽」を代表銘菓とするのは「塩芳軒」元号の天正の印が押された饅頭 |
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3.宇治で遊ぶコース |
茶づなはフリースペースもあり
体験やお茶を学ぶ施設もあります 広いスペースでゆったり時間が過ごせます |
茶づなへの観光バスは京阪宇治駅のロータリーで降り
そこから歩きになります 駅のロータリーでの乗降 観光駐車場へ回送ください宇治観光駐車場は バス1台3,000円
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↓ 10分
宇治神上神社、宇治神社経由して(下り坂でさわらびの道を)神社前の朝霧橋を渡って徒歩20分
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宇治 竹林 (昼食) では 京弁当4,400円・5,500円
税込より(室料10%別) 10,120円(4人以上 サービス料込)より会席
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宇治平等院の表参道にあります
団体グループ用(25人以上)のお食事は南門別邸で(宇治観光駐車場内) 3,500円込・4,700円込(左記2件+500円お吸い物付き)・6,000円込で
「茶喰料理」ご用意致します バス宇治観光駐車場 料金3,000円
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↓ トホ |
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宇治 平等院へ 600円+300円 |
藤原道長の別荘を子供の頼通が極楽往生できる寺院に改めた阿弥陀堂は世界遺産に指定されている |
・・・徒歩 宇治橋通り商店街 上林春松本店 JR宇治方面 (上林記念館数軒隣) |
創業450年の老舗茶舗
家康公が上林の初代の母が仕立てた茶を「ばばちゃ」とこよなく好み褒美に賜った茶園で摘まれた茶を「祖母昔(ばばむかし)」と命名された由緒ある茶銘 御濃茶用 |
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